元気の出るピアノ2017年09月17日

ペイントピアノ
白いピアノが、こんなピアノに変身!
今日まで、新宿駅新南改札外で展示されているようです。
一昨日、新宿を通ったのに気づかなかった…。残念。
誰でも演奏できるんですって!

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/lovepiano/?nrd=709071

その模様が、インスタやツイッターにupされているようですよ。

まだ若いころ、海外へ行くと、街なかにピアノが置いてあり、そこらのお兄さんがひょいと座って、軽快な曲を弾いている、なんていうシーンに何度か出くわしました。「日本ではまだまだそんなことできないよな~」と思っていたのですが、最近は臆することなく演奏する人も多くなったのでしょうね。

こんなカラフルなピアノで、どんな曲を弾きましょうかね~。

コメント

_ 鈴木洋子 ― 2017年09月19日 19:12

大人の生徒さんへの選曲ですが、オリジナルをその原型がわからなくなるほど、やさしくアレンジをした曲はたくさんありますが、そうではなく、オリジナルで、メロディーの美しい、且つ弾きやすい曲はありませんか?生徒さんのレヴェルは、乙女の祈りを途中で挫折(この曲は結構難しい曲ですよね)というところです。

_ 有泉久美子 ― 2017年09月27日 22:50

しばらくコメントに気づかずおりました。ごめんなさい。
乙女の祈りにチャレンジできるくらいでしたら、かなり色々弾けるように思います。シベリウス「樹の組曲」などは?『もみの木』は有名ですね。田中カレン「星のどうぶつたち」(カワイ)は、響きが美しい曲集です。とてもやさしいレベルから、難易度の高いレベルまで揃っているので、レッスンでは長い期間使えます。最近出版されたものでは、シサスク「星の組曲」(音友)。ピアノの本前号で取り上げました。譜面は簡単ですが、心地いい曲です。超有名な曲をガシガシ(?)弾くのも良いですが、少し簡単な曲を余裕をもって弾くほうが、上品な大人のピアノって感じがしますよね。ご参考になれば幸いです。

_ 鈴木洋子です。 ― 2017年09月28日 12:04

ありがとうございます。参考にさせていただきます。
「譜面をやっと追うのではなく、気持ちをこめて弾きたい」という、生徒さんの気持ちに、私も賛成です。「譜面がそう難しくなく、練習をしていて、気持ちの良い曲」というのをレッスンや発表会に選曲をすることは、今まで続けてきたピアノをこの先も続けるための、大きな要因となりますね。

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