羊と鋼の森 ― 2018年06月13日
一昨年、本屋大賞を取った小説「羊と鋼の森」の映画を観てきました。
美しい映画でした。
北海道の自然、森の風景が何より美しい。
ピアノの音が凛として美しい。
そして主演の山﨑賢人の瞳が美しかった~。
北海道の自然、森の風景が何より美しい。
ピアノの音が凛として美しい。
そして主演の山﨑賢人の瞳が美しかった~。
私のピアノを調律してくれる方は、キャストが決まったときに「板鳥さんは三浦友和じゃなくて、もう少し枯れた感じの人のほうが良いと思うんですけど…」とおっしゃっていて、誰が良いか、なんて話しにもなりました。でも出演者全員、小説のイメージにぴったりだなあと思います。
先週、調律の学校「ヤマハピアノテクニカルアカデミー」に講義に行ったとき、ずらっとポスターが貼ってありました。賢人賢人賢人…な感じ。ピアノ工場見学と調律体験ツアーというのもやっているとか。さすがスポンサー。
映画の中でも、もちろんピアノはYamahaでしたが、外国のピアニストのコンサートシーンではきちんと、でもうっすらと(笑)Steinwey&sonsって写っているところも私としてはツボでした。
最近のコメント