合唱の年 ― 2018年05月15日
シューマンは、歌曲ばかり作ったり、ピアノ曲を集中して作ったりと固めて作曲するタイプでした。
私は、今年は「合唱の年」のようでして…。
合唱のピアノ伴奏をいくつかさせていただき、そして年明けから歌うほうにも参加することになり…。
先日は、なんと!

カーネギーホールで、歌ってきました!
「NEW YORK CHORUS FESTIVAL」という東日本大震災のチャリティーコンサートです。
「カーネギーホールのステージに立ちたい」というだけの不純な動機で始めたコーラスですが、美味しいところだけのつまみ食いというわけにはいかなかった!
カーネギーに参加した一つのグループに入ることになり、現在も毎週練習に通っています。
小さいころは少年少女合唱団に、高校は一応合唱部に所属しており、未経験ではありません。私の音楽の土台のかなりの部分は、合唱で培われたものだと思っています。
久々に歌うと、なかなか楽しいものです。忙しい合間を縫って、しばらくは続けてみましょう。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://arhythmusic-piano.asablo.jp/blog/2018/05/17/8853209/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。