合唱講座2018年12月04日

学芸大学の合唱講座に行ってきました。講師は木下牧子先生。
学芸大学に行くのは初めて。ケヤキ並木の落ち葉がすごい。
会場は芸術館学芸の森ホールです。

学生が合唱や歌曲を演奏し、木下先生が各曲ごとにコメントくださる内容の濃い授業でした。
まず、学生さんたちの合唱が上手~。のびやかな声。
木下先生のちょっとしたコメントで演奏が変わっていく対応力。
なんだかほれぼれします。

木下先生のコメントは、歌うときのポイントはもちろんのこと、学生さんたちが先生になったときに役立つ指導の仕方などもお話しくださり、合唱団のメンバーとして歌う立場、指導(ピアノではありますが)の立場として大変勉強になりました。

最後の時間は、管弦楽や室内楽作品の音源を聴かせていただき、創作の経緯や作曲方法などが語られ楽しい時間でした。聴いた中ではクラリネット、ヴァイオリン、ピアノのトリオ「ねじれていく風景」が面白かったなあ。作曲をするもののはしくれとして興味深い時間でした。

一番よくわかる楽典

木下先生監修の「よくわかる楽典」は、けこねーさまが編集・執筆、うすこ先生と私が執筆で携わらせていただきました。でもお会いしたことはなかったので、この機会にごあいさつ。お会いできて良かったです。



クリスマスツリー2018年12月23日

blogに載せようと思い、あちこちに行ってはクリスマスツリーの写真を撮っていました。が、一日一枚ずつ載せていたのではクリスマスが終わってしまうことに気づきました。ですので、まとめて一挙大放出~。
京都駅
京都駅です。昼間なのでちょっと残念。
びわ湖ホールへ、叔母の教室のピアノコンサートを聴きに行く途中です。
いとこの子どもたち、三兄弟(小2、小4、小6)のアンサンブル演奏のためにアレンジを行いました。ピアノ、ソプラノリコーダー、パーカッションで「さんぽ」と「赤鼻のトナカイ」。上手に演奏しておりました。

サントリーホール
こちらはサントリーホール前。待ちに待ったパリ管のコンサート。
前日に京都の会食で
「指揮者の誰かが札幌の雪道で転んで骨折したんだって。でも車いすで指揮したらしいよ」
「誰?」
「わからないけど、名前を聞けばわかる有名人」
という会話をしておりまして…。
サントリーホール入り口に張り紙が・・・
骨折したのはハーディングさん!あなただったのか!
ということで、指揮者、車いすでステージに登場、指揮台に飛び乗りそこに置いてある椅子に座って演奏…となりました。いちいち袖に引っ込めないので休憩まで座りっぱなしというめずらしいステージ。
さすがパリ管、音は美しかったけれど、なんだかイマイチだったのはやはり座っているせい?

多摩センター
最後は多摩センター。
パルテノン多摩にクラシック音楽コンクール、高校男子の部の本選を聴きに。パワフルな曲の多いこと。このコンクール男女に分かれているという不思議なものですが、曲目を見ると納得かも。女子は聴いていないけれど、繊細な曲が多そうですよね。それにしても、調律がひどくてびっくりでした。午前中の中学の部からずっとやっていたから狂ってきたのでしょうか。演奏者も弾きにくいだろうな…と思った次第。


全日本フィギュア2018年12月24日

やっぱり髙橋大輔選手のスケートはいいなぁ。
久々にドキドキしながらフィギュアを見ました。

全員の演技を生放送してくれるのも素晴らしいですね。
やはり見るなら一番滑走から見ないと!

点数やなんやかや、色々思うところはあるけれど。

今宵は満足じゃ。


大晦日2018年12月31日

大晦日なのに、パソコンを開くことができるなんて!
blogをUpすることができるなんて!
生まれて初めての経験です。

毎年今頃は、年越しの準備が終わらない…あとちょっと…と思いながら、
ヘロヘロになりながら、
腰痛になりながら、
家事をしていました。

今は、Eテレの第九を聴きながらパソコンに向かっています。

夕方は、街中はどんな感じなんだろうと
ショッピングセンターまで散歩に行きました。
スーパーやデパートの食品売り場は殺気立っていました。

こんなに余裕があるのも、家がきれいになってまだ3か月だからなのですけれどね。

いつでも楽しそうな生徒の金言
「僕には、楽しいことが寄ってくるんだよ」

なるほど、つくづく見ると楽しいことが寄ってきそうな顔をしてる。
通信簿がかわいらしい数字でも気にしない(いいのか?という気もしますが)。

来年は私も楽しいことが「寄ってくる」ような一年になりますように。
…今年もずいぶんと楽しかったけどね。

どうぞ良いお年を!